空海院について

真言宗醍醐派 修験道場「明王山空海院」について
真言宗醍醐派 修験道場 「明王山空海院」は
初代・玉枝おばあちゃんから、
二代・長勲住職、
現在の三代・長弘住職へと続く、
真言宗醍醐派のお寺(修験道場)です。
本尊は弘法大師様、
脇本尊は三光不動明王様です。
■修験道での
「日々の修行で培った『験力』を祈祷に活かす」
■仏教(密教)の
「信者さんの『心の安寧』とその拠り所となる」
修験道(恵印)と密教(本派)という2つの流れを根底にして、
醍醐寺開祖の聖宝理源大師様が残されたお言葉である、
「実修実証(入りて学び 出でて行う)」を実践し続けています。
「修験道場」と聞くと少し敷居は高いかもしれませんが
それは当院が、「日々の修験道の修行で培った『験力』を皆様に分かち合いたい」という想いからのものだからです。
それ故に、
当院から皆様へのメッセージは
「ようお参り、粉河のお大師さんへ」
(よくいらっしゃいましたね!粉河の弘法大師様のお寺へ)
この一言に尽きるのです。
どうぞお気軽に、
ご参拝・ご祈祷・お供養・お伺い等にいらして下さい。
心よりお待ちしています。

明王山空海院の歴史と園田長弘住職のプロフィール
現住職は第三世に当たり、歴史的には浅いお寺です。
本尊は弘法大師様、脇本尊は三光不動明王様をお祀りしています。
現住職は中学卒業後に高野山で修行し、昭和54年には、京都伏見の醍醐寺内にあります、「伝法学院」に入り、一年間学び、僧侶となりました。
昭和55年に真言宗醍醐派 明王山 空海院に帰山し、現在に至ります。
真言宗醍醐派は密教と修験道を主としており、空海院は修験道場として特に「修験道」に力を入れています。
修験道とは仏教に山岳信仰を取り入れたもので、開祖である役行者(役小角)の教えに学び、山で修行をし、験力を得て人々を救うというものです。
日々、心に悩みや迷いを抱えた方にはご本尊様にお伺いを立て、ご本尊様より教示されたことをお知らせさせていただきます。
また、家相・相性を見たり、病気平癒・受験祈願・子宝祈願・厄除け祈願など、あらゆる祈願祈祷をさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談にお越しください。



