行事

行事

令和八年・年間行事

日程

行事名 行事内容
1月

初護摩供法要

11日(木)午後2時 

年始に当たり、今年も一年幸せに過ごせますよう我が魂に誓願し、祈り願う護摩供法要です。

神道禊(みそぎ)祓い

1月11日(日)午後2
空海院寒修行の一つ、心身を整える修行の神道禊ぎ祓いです。
日常茶飯事で知らず知らずに犯すところの罪や煩悩を禊ぎ祓い、懺悔懺悔六根清浄を極める修行です。

般若心経千巻修行

124日(土)正午125日(㈰)正午に至る(当初は1月24日午前11時開始でしたが開始時刻が24日正午に変更となりました)

1080巻の般若心経を止まる事なく唱えます。護摩木に願いを書き心経1巻に1本の護摩木を火に上げ、
なせば成る精神で大願成就を祈る日昼夜通しての修行です。
私達と一笑に参加する有志をお待ち申し上げます。全行程は26時間ほどです。

2月

星祭り厄除け護摩供法要

21日(日)午前11

本年厄年に当たる方の厄除けを祈願し、開運成就を祈る護摩供法要です。
他の祈願は家内安全、身体健固、受験合格必勝祈願等。

3月

春の彼岸法要

321(土)午後1

皆様方の先祖代々、各々各位霊、水子霊位を供養する秋の彼岸法要です。

ご先祖様より積み重ねられた目に見えない「いのち」の大切さ、
実りの秋、五穀豊穣に報恩感謝の下、ご利益をお受け下さいませ。

5月

【春の大祭】


火生三昧

大願成就大護摩供法要

517(日)午前11時 

当院内で護摩を焚き、お一人様ずつ護摩の火に当たり、
自ら大願成就を願っていただく法要です。

「火生三昧(かしょうざんまい)」とは、不動明王と同化し、
不動明王のお力によって病や災いを焼き尽くすものです。

通常は仏様(仏像)は蓮華の上に立っておられるか座っておられます。
しかし不動明王は岩の上に立ち、蓮華を頭の上に乗せておられます。

これは我々衆生(生き物すべて)を頭上に乗せて導いてくださるといわれています。
いわば我々に一番近い仏様ということになります。

本来「お札」は一体・二体と数えますが、
これはお札をご自身の代わり(分身)とする考え方です。

大護摩供では護摩壇の入口を「この世」、出口を「あの世」と観念し、
不動明王と同化したご自身がお札(分身)を持って火に当たることで除災し、
生きながらにして仏となる。
すなわち「生まれ変わる」という意味があります。

これが弘法大師・空海(お大師さん)の真の教えです。

狭い空間ですが、これだけの大きな意味がある大護摩供でございます。
有り難い「法の炎」にあたっていただき、
病気平癒や無病息災など様々な願いが叶いますようご利益をお受けください。

7月

大峯山入峰修行

7月11日(土)~12日(日)

8月

施餓鬼法要

8月2日(日)午後1

ご先祖様・各位霊・水子供養をし、
当院独自の護摩の炎を以って仏にお施餓鬼をする施餓鬼法要です。

9月

秋の彼岸法要

9月20日(日)午後1

先祖代々・各々各位霊・水子霊位を供養回向する秋の彼岸法要です。

どうぞ皆様お一人でも多くの方が、ご先祖さまへの報恩感謝のもと、
御利益をお受けください。


ご先祖様より積み重ねられた、
目に見えない「いのち」の大切さ・実りの秋・五穀豊穣に報恩感謝いたします。

 法要に際しましては、当院本尊・弘法大師のお膝元にて、
1年間に渡り回向供養する塔婆を用意させていただきます。

11月

【秋の大祭】


秋季大祭護摩供法要

11月23日(水・祝日)午後1

当山の開山記念日を祝う大護摩供法要です。
日は皆様方の一年間祈祷お受けし一年通じて、
家運隆昌、交通安全、無病息災延命等を願い祈る根本の法要です。

護摩法要後、御供餅まき式を執行しております。

 

令和八年・月例行事

日程 行事名 行事内容
毎月21日

当山本尊・弘法大師ご縁日

本尊、弘法大師の秘法を以って、お参りの皆様方の加持祈願祈祷をさせて頂きます。この日以外は完全予約制です。

毎月28日

午後2時

【お不動様のご縁日】

月例護摩供法要

当山の脇本尊である「三光不動明王」の御誓願の元、
毎月お参り頂いた皆様方の願いが、大願成就を出来ますように祈る護摩供法要です。

ご縁日にお参りすると、
百日分、千日分の参拝に相当する、
御利益・功徳がいただけるとされています。

お参りいただいた皆様方の願いが、
大願成就を出来ますように祈る護摩供法要です。